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映画『レ・ミゼラブル』 [映画]

映画『レ・ミゼラブル』を観てきました。
2012年最後に最高の作品に出会えました。

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公式HPへはコチラをクリック

愛とは、生きる力。

~あらすじ~
ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。

そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、
ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
誰もが激動の波に呑まれていく…
                                                   (公式HPより引用)

~感想~
幼い頃に映画『グラディエーター』を観て以来、ラッセル・クロウのファンになってしまった。
そして、予告を見て彼が出ているこの作品を待ちに待っていた。
だが、彼はこの作品でさらに魅力的なスターになっていた。
いや、この作品自体が素晴らしすぎたんだ・・・。

上映時間152分の長作。
普通ならつかれる時間だが、この作品は時間を忘れさせてくれる程の出来だった。

この作品はヴィクトル・ユーゴー原作のミュージカルで、本作品でもミュージカル調で話が進む。
序盤はそれぞれの登場人物の話で話が進むにつれて、それらの登場人物が繋がって盛り上がっていく。

人物の感情が唄にのって自分の心に訴えかけてくる。
たとえどんなにつらくても希望を捨てることなく立ちあがる彼らを見ていると思わず涙が溢れ出た。

2012年たとえおもしろくても心を満たしてくれる作品に出会えていなかったが年末にまさか
これほどまでに素晴らしい作品に出会えるとは・・・。

囚人の歌や民衆の歌とても印象的で気にいってしまって、
暇さえあればYouTubeで聞いてしまうほど。
ミュージカルや原作も気になってしかたがない今日この頃。

この作品ぜひ観てほしいオススメの作品です。
生涯忘れられない作品になるに違いありません!!

【2012年映画】鑑賞した作品 [映画]

2012年も多くの映画を映画館で観ました。
一年間で観た作品を紹介します。

ちなみに自分が一昨年、2011年に映画館で観た映画の
本数は23本。
2012年は28本。
今年はイマイチ印象的な映画が少なかったのでそんなに観た
記憶がなかったのですが、意外と観ていたのですね。
今年はどれぐらい観れるのでしょうか。

【1月】
1.聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-→記事へはコチラをクリック
2.麒麟の翼→記事へはコチラをクリック
3.マイウェイ 12,000キロの真実→記事へはコチラをクリック
4.ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬→記事へはコチラをクリック
5.ロボジー
6.ALWAYS 三丁目の夕日'64→記事へはコチラをクリック

【2月】
7.J・エドガー→記事へはコチラをクリック

【3月】
8.戦火の馬
9.マーガレット・サッチャー

【4月】
10.ジョン・カーター→記事へはコチラをクリック
11.バトルシップ→記事へはコチラをクリック
12.タイタンの逆襲→記事へはコチラをクリック
13.ももへの手紙
14.テルマエ・ロマエ→記事へはコチラをクリック

【5月】
15.ダーク・シャドウ

【6月】
16.メン・イン・ブラック3→記事へはコチラをクリック
17.幸せへの奇跡

【7月】
18.おおかみこどもの雨と雪

【8月】
19.アベンジャーズ

【9月】
20.バイオハザードⅤ リトリビュージョン
21.踊る大捜査線 Final
22.ボーン・レガシー

【11月】
23.のぼうの城
24.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q→記事へはコチラをクリック

【12月】
25.砂漠でサーモンフィッシング
26.007 スカイフォールミッション
27.フランケンウィニー
28.レ・ミゼラブル→記事へはコチラをクリック

印象に残った映画の記事は、後日完成させていく予定です。

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 [映画]

本日11月17日より公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』。
にわかエヴァファンの自分だけども、公開初日に早速見てきました。
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前回の『破』の時は街の中の映画館に行ったもんで、朝からどこの映画館も
夜のチケットまで完売だったことを踏まえて、今回はいつもよく利用している
足がなければ行けないような場所にあるMOVIX堺を選択。

今の自分にはバイクがあるので問題ナシ[るんるん]
しかし、今日は雨[小雨]
一番早い上映時間で見るつもりだから住之江公園からの無料シャトルバス使うと
上映開始時間に間に合わない。
よし、こうなったらタクシーだ[exclamation]
2人で割るなら知れてるだろってことでタクシーで到着。

ロビーはそこそこ人がいるものの、大した人数ではない。
中学生、高校生あたりが多く感じられた。
座席の残りも◎で良い席取れたっ[ぴかぴか(新しい)]

そして、座席で静かに上映を待ちいよいよ上映開始。
とにかくワクワクする[グッド(上向き矢印)]

まず、スタジオジブリとの共同制作の特撮短編映画『巨人兵東京に現る』が
10分ほど上映される。
これはミニチュアを使った特撮もので、林原めぐみのセリフでストーリーが進んでいく。

そして『巨人兵東京に現る』が終了すると、待ちに待った『Q』本編開始。

公式予告動画にあったような宇宙戦からはじまるわけだが、これより先は
ネタバレになってしまうのでネタバレコーナーで話そう。

~感想(ネタバレなし)~
いやぁ~、ビビったね。
本編上映開始10分辺りだろうか?
例の宇宙戦が終わってからの展開がまったくついていけない。

前作『破』のエンディングロール後の『Q』の予告から今作の話の展開を誰が予測
できたであろうか。ってなぐらいの展開。
期待の斜め上をいく作品だ。

始終、「えっ[exclamation&question] えっ[exclamation&question] ええ~[exclamation&question]」だったし。

『破』はシンジ君もポジティブになり、爽快感のあるストーリーで進んでいきTV版や
旧劇場版の殻をやぶって全く新たなエヴァンゲリオンが始まるんだと思っていたら、
『Q』は再びシンジ君はネガティブになり、人類の未来も絶望的なストーリー。

たしかにTV版や旧劇場版のストーリーとは全く違うエヴァではあるが、昔の様な
謎が謎を呼ぶ、難解な作品。
次回作で最終章となるけども、「どうやって収拾つけんだコレ?」ってな感じだった。

今作は賛否両論がしっかり分かれるような作品じゃないだろうか?
『破』の上映終了時の様に拍手喝采とはいかず、どの観客も難しい顔ばかりだった。
少なくともにわかエヴァファンの自分には、胸にモヤモヤが残るものだった。

公式HPでは次回作が2013年公開ってことで、スパンが短い模様。
どのようにして新しいエヴァンゲリオンは締めくくられるのか楽しみだ。

あと、キャラの性格が大きく変化している。
今までの「サービス、サービスぅ」なミサトさんじゃないわけだ。
そこがまた新しいエヴァの楽しみなのかもしれない。
ファンならそれぞれのキャラに強い思い入れがあるだろうけど、別物だと割り切って
見る覚悟が必要だった。

~パンフレット(ポピュラー版)~
自分はいつも映画を見るとパンフレットを買う。
もちろん今回も購入[るんるん]

『Q』のパンフレットはダイジェスト版的な“ポピュラー版(¥800)”と“豪華版(¥1500)がある。
豪華版はポピュラー版よりも設定資料とキャストインタビューが濃い模様。
いろんな人のブログ見てると、例えばポピュラー版では1ページにアスカのイラストが2ポーズと
キャストインタビューが納まっている感じだが、豪華版はイラストだけの1ページが載っている感じ。

自分はポピュラー版を買ったのだけども、ちょっと後悔していたり[たらーっ(汗)]
情報が少なくて物足りなく感じている。

しかし、『巨人兵東京に現る』の記事はポピュラー版にしか載っていない。
結局両方買えってことなんだね。

しばらくしたら買い足そうかな。

ってな感じです。
長くなりましたが最後まで読んで頂いた皆さんありがとうございました。
もう次回作で新しいエヴァも終わりだけども、最後まで共に見届けましょう[るんるん]
もう一度映画館で見るかどうか悩むところだ・・・。

公式HPへは↓をクリック
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これから先はネタバレになります。
まだ見ていない人でネタバレは嫌だって人は注意してください。

続きを読む


映画『メン・イン・ブラック3』 [映画]

MIBシリーズ最新作、映画『メン・イン・ブラック3』を見てきたでっ[exclamation]

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公式サイトはコチラをクリック

ヤツらはタイムスリップで地球を守る

~あらすじ~
エージェント“J”と“K”のコンビは今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、
その暴走を取り締まるべく奔走していた。

ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。
翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が見当たらない。
さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す……。
何者かが過去を書き換えたのか、と混乱するJ。

そんな中、エイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る。
果たしてKの身に何が起こったのか。
すべての謎を解き明かし、地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みる……。
                                                (キネマ旬報より引用)

~感想~
MIB2がハズレだったんで、今度は面白くあってくれという思いで見に行ってきた。
見た結果、アタリやね。
序盤からJのジョーク連発で面白いし、エイリアンがわっさ~と出てきた。
(全体で見るとエイリアン成分は少ないが・・・。)

タイムスリップした世界では、キーとなるキャラクターで未来を見ることができる
エイリアン:グリフィンがすごくいい味出してた。

1969年のアメリカは人種差別が激しい時代のはずなのに、陸軍大佐が黒人だったり
僅かに矛盾点はあるものの、ストーリーは非常にしっかり出来ており最後まで楽しく
見ることが出来た。

あと最後のエンドロールで知ったんだけど、若い時代のKはジョシュ・ブローリンが演じてたのね。
てっきりトミー・リー・ジョーンズをCGで若く見えるようにしてるんだと思ってた。

近頃の続編は期待ハズレが多かったが、MIB3に関しては別だ。
ぜひとも見てほしい。

映画『テルマエ・ロマエ』 [映画]

公開初日の4月28日に映画『テルマエ・ロマエ』を見てきたよ[るんるん]
ここ最近で一番の作品だった[ぴかぴか(新しい)]

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ひとっ風呂、タイムスリップしませんか。

~あらすじ~
古代ローマ帝国。
浴場設計技師のルシウスは生真面目な性格が災いし、
流行に乗り遅れて職場をクビになってしまう。

気分転換にと友人に誘われ、公衆浴場(テルマエ)にやってきたルシウス。
突然そこで溺れてしまった彼は、なぜか現代日本の銭湯にタイムスリップする。

漫画家志望の山越真実ら、見たこともない平たい顔ばかりを前に途方に暮れる
ルシウスは、ローマよりも遥かに進んだ風呂文化を目の当たりにして愕然。

やがて古代ローマに戻ったルシウスは、平たい顔族(日本人)の風呂文化を
採り入れた浴場を設計し大評判となるのだが…。

風呂を愛する2つの民族が時空を超えて出会った時、世界の歴史が大きく動き出す。

~感想~
すごく笑わせてもらえる作品だった。
映画館は笑いの渦が起こってたよ[ぴかぴか(新しい)]

何が面白いかというと安部さんの演じる古代ローマのテルマエ技師ルシウスが
現代の日本のお風呂技術に出会った時の反応がむちゃくちゃ面白い。

日本人を平たい顔族と呼んで奴隷だと勘違いしているのだが、その日本人の
技術に圧倒されて悔しがるところが面白い。

後半はタイムスリップの話の定番の歴史に関わってくる話。

この作品見ると原作のマンガを読んでみたくなる。
自分は近々大人買いしとうかなと思っているところ[るんるん]

とにかくすごく面白くてオススメな作品です。
是非とも見てください[exclamation×2]

映画『タイタンの逆襲』 [映画]

研修先の近くの映画館で映画『タイタンの逆襲』を観てきた。
ちなみに親父と母さんは18日にマガジンで当たった試写会で観ていて、
なかなか良かったとのこと。
前作もそこそこ楽しんだので期待の作品だ。
ちなみにちょうど今TVで前作放送されていて、それを観ながらブログ書いてる。

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~あらすじ~
全能の神ゼウスと人間の間に生まれた半神半人=“デミゴッド”の英雄ペルセウスが、
怪物クラーケンを打ち破ってから10年。
今は、10歳になる息子ヘリウスを男手ひとつで育てながら、村の漁師として静かに暮らしていた。

一方、神々とタイタン族との間では、地上の支配を巡る争いが激化。人間からの崇拝を
失ったことで、危険なまでに力を弱めた神々は、投獄していた凶悪なクロノス率いる
タイタン族を制御できなくなりつつあった。

クロノスは、この世を長く支配してきたゼウス、ハデス、ポセイドンの3兄弟の父。
遥か昔、彼らは父からその絶大な権力を奪い、不気味な冥界の奥深くにある牢タルタロスの
薄暗い穴の中に放置していたのだ。

冥界の神ハデスは、ゼウスの正統な息子アレスとともに忠誠を裏切り、クロノスと取引して
ゼウスを捕えようとする。

それを知ったペルセウスは、ゼウスの息子としての立場を自覚せずにはいられなくなる。
ゼウスに残る神としての力が奪われてゆくにつれ、タイタン族は力を増し、地上は地獄と化す。

勇敢な女王アンドロメダ、ポセイドンと人間の間に生まれたアゲノル、そして堕ちた神
ヘパイストスの力を借りて、ペルセウスは冥界への危険な旅に乗り出す。

ペルセウスは、ゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうとするが……。
                                     (キネマ旬報より引用)

~感想~
とにかくテンポの速い作品で時間が過ぎるのがあっという間だった。

内容的にはツッコミ処も多いが、よく出来た作品だと思う。
例えば前作では人間が神を崇めなくなり始めたばかりなため、まだまだ神々に力があり、
服装は神々しく光輝いていた。

しかし、今作品では人間がまったく神を崇めなくなっているため神々は
みすぼらしい姿となっていた。
また、ハデスとアレスの立場的関係をうまく表現できている。

楽しく観れる作品だ。
機会があれば観に行ってみては?

映画『バトルシップ』 [映画]

『ジョン・カーター』に引き続き、『バトルシップ』の二本立てで観てきた。

こちらもまたCMなどで結構宣伝されている作品。
SF作品と戦艦好きの自分としては行くっきゃない[exclamation×2]

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太平洋上に出現したエイリアンの侵略部隊と世界連合艦隊の壮絶なバトルを描く。

~あらすじ~
ハワイ沖。
アメリカをはじめとする世界各国の自衛艦が集結して大規模な軍事演習が行われるなか、
沖合に正体不明の巨大な物体が出現する。
それは、地球からの友好的な呼びかけに応じて飛来したエイリアンの母船だった。

しかし、呼びかけを行った科学者たちの意図とは裏腹に、エイリアンは次々と未知の武器を
繰り出し、激しい攻撃を仕掛けてくる。

その戦いの最前線に立たされたのは、演習に参加していた米海軍の新人将校アレックス・
ホッパーと、彼がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官ナガタだった。

弱点も戦略も読めないエイリアンに対し、知力と体力の限りを尽くして立ち向かう海の精鋭たち。
果たしてエイリアンの攻撃の目的は何なのか。
アレックスとナガタはそれを阻止することができるのか。
そして、彼らは地球を壊滅の危機から救うことができるのだろうか……。

~感想~
迫力があって爽快な作品。
軍用艦いっぱい登場するし、敵弾迎撃でバルカンファランクスぶっ放すし。

まぁツッコミどころもたくさんあった。

ネタバレになってしまうが、敵艦の艦橋(?)の窓ガラスを狙撃銃のバレットM82の
12.7mm弾でぶち破るし。
砲弾相手するのにそんなヤワでいいのかっ[exclamation]


他にも敵艦が飛び跳ねて移動するし、武装が一つだし。

でも、最後に戦艦ミズーリで敵艦に挑むのはシビれたなっ
ハワイに行った時のミズーリ記念館を思い出したよ。

総合的に楽しく観られて気楽な作品。
主人公が青いところは「トップガン」を思い出させる。

映画『ジョン・カーター』 [映画]

4月14日に映画『ジョン・カーター』を観てきた。

CMとかでも予告がされている話題作。
今回研修先から大阪に戻ってきたのは映画を観るためと言っても過言ではない。

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家族を失い、人生に絶望していた大富豪ジョン・カーターが、
未知の惑星で壮大な冒険を繰り広げる。

~あらすじ~
1881年、元南軍の英雄ジョン・カーターが謎の失踪を遂げ、甥のエドガー・ライス・バローズに
一冊の日記が託される。
そこには、想像を絶する彼の冒険譚が記されていた――。


1868年、騎兵隊の執拗な誘いを拒絶し無気力に生きていたジョン・カーター。
彼はある日突然、謎の現象によって未知なる惑星“バルスーム”へと瞬間移動してしまう。
いくつかの種族が暮らし、高度な文明を持つバルスームだったが、全宇宙の支配を目論む
マタイ・シャンの陰謀によって滅亡の危機に。

そんな中、平和を望むヘリウム王国の美しき王女デジャー・ソリスと出会ったジョン・カーター。
驚異的な身体能力を発揮する彼は、救世主としてバルスームのために一緒に戦ってほしいと
デジャーに懇願されるのだが…。
                                (キネマ旬報より引用)

~感想~
ひとことで言うと期待を裏切られた感じ。

TVやCMでかなり宣伝されていて期待させられすぎた。
CMで流れている戦闘シーンなんか迫力のシーンかと期待していたら、
BGMだけが流れていて期待を裏切られた。

ってか、地球の重力に慣れたジョン・カーター無双。
ストーリーもちゃちくて、容易に先がわかってしまう。

ちょいガッカリだわ。

翌週公開の『タイタンの戦い』の二作目に期待かな。

映画『J・エドガー』 [映画]

映画『J・エドガー』観てきました。

この作品を観るまでFBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーという
名前さえ知らなかった。

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だれよりも恐れられ、だれよりも崇められた男。
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーのFBI創設から50年もの間、
そのトップに君臨し続けた権力者の隠された生涯を描く。

~あらすじ~
人生の終盤に差し掛かったFBI長官J・E・フーバー。
彼は回顧録の作成にとりかかり、部下に書き取りを命じて語り出す。

1919年、司法省に勤務していたフーバーは、長官の目に留まり、
新設された急進派対策課を任される。

これを機に、秘書室のヘレンにプロポーズするが断られてしまう。
それでもフーバーは、彼女を個人秘書として生涯にわたって雇い続けることに。

その後、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となったフーバーは、片腕となる
クライド・トルソンと秘書のヘレンだけを信頼し、自らの信じる正義を実現すべく、捜査の
近代化と権力の集中を進めていくのだが…。

~感想~
エドガーの回顧録に沿って話が進んでいく。
そのためあまり波がなく、若干時間が流れるのが遅くも
感じた作品であった。

自分はこの作品を観るまで8人の大統領が恐れた人物が
いたことを知らなかった。

もちろん、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーという
名前さえも知らなかった。

この作品を観て、彼がなぜ恐れられたのかがわかった。
要人などの会話などを盗聴し、大統領が大統領となるまでの
様々な情報を知っているのだ。
逆らうことなど出来るわけがない。

そして、エドガーにはシガラミもないから信念を貫き通せる。
それは正義だったかというと、難しいところだ。

この作品を見ると、海外ドラマなどに出てくるFBIとは
全く違って見えた。
そこがFBI関係の作品としては異色であり、見どころでもある。

映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 [映画]

2012年1月21日から公開の映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を観てきた。

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズも、今作で3作目。
3作全部観たし、親父がビックコミックをずっと買い続けてるんで、
原作のマンガの方もずっと読み続けている。

安心の三丁目の夕日シリーズだね。
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どんなに時代が変わっても、
夢があるから、前を向ける。

~あらすじ~
昭和39年。
東京は念願のオリンピック開催を控え、ビルや高速道路の建設ラッシュで
熱気にあふれていた。

そんな中、東京の下町、夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介は
結婚したヒロミと高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。
しかもヒロミのお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていた。

しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに
人気を奪われ窮地に陥る。

一方、お向かいの鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった
従業員の六子に、青年医師・菊池孝太郎との初々しいロマンスが
芽生えようとしていたのだが…。

~感想~
笑いあり、感動あり。
何といっても安心の三丁目の夕日シリーズだ。

ちょくちょく笑いをとってくるのが憎いところ。
それに後半はしっかりお涙頂戴の感動話。

中でも小説家の茶川さんを中心に繰り広げられる話には、
愛する淳之介のために、心を鬼にする竜之介の家族愛が
感じられた。

また、この作品の良いところは活気で溢れていた
自分の知らない日本を見ることが出来たこと。

戦争が終わり、復興し、さらに東京オリンピックで活気付いて
輝いていく日本。
まさに「東洋の奇跡」がこの作品で再現されていた。

平成生まれの自分の知らない日本である。

この作品ぜひとも見てほしい。
三丁目の夕日シリーズで最高作だった。


映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』 [映画]

今日、映画を2本観てきました。
そのひとつが『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』です。
とても楽しく観ることのできる映画で、劇場内は笑い声で一杯でした[ぴかぴか(新しい)]

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「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員
“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾。

~あらすじ~
一度は諜報機関MI7のエースとして活躍したものの、大きなヘマをしでかして以来、
チベットの僧院に引きこもり修行に励む日々のジョニー・イングリッシュ。

そんな彼に、ついにMI7からお呼びがかかる。すっかり様変わりしたMI7に舞い戻った
イングリッシュは、新たな上司ペガサスから、中国首相の暗殺計画を阻止せよとの
ミッションを告げられる。

さっそく新人スパイのタッカーを助手に、情報収集のため
香港へと向かうイングリッシュだったが…。

~感想~
「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンが載っているポスターを
見かけたのが、この映画を見行くことになったキッカケ。

映画館に行ってみると場内はいつもガラガラなのに、
わりかし人数が入っていた。

そして上映開始。
初っ端から大爆笑。
場内は笑いの渦が起こっていた。

動作ひとつひとつがおかしくて笑けてくる。
最初から最後まで笑える映画であった。
ここまで愉快な気持ちで観れる映画は初めてかもしれない。

頭を使ったり、考えることなく素直に楽しむことが出来るので
大人子供関係なく楽しめる作品だと思う。

ぜひとも観てほしい作品だ。




映画『マイウェイ 12,000キロの真実』 [映画]

映画『マイウェイ 12,000キロの真実』を観てきました。
戦争映画として観るとかなりのハイクオリティ。

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公式HPはコチラをクリック

男は日本兵として日本統治下の朝鮮半島を出発し、ソ連、ドイツを経てノルマンディーへ到達。
日本、ソ連、ドイツの3カ国の軍服を着て戦い、敗戦に次ぐ敗戦で何度も捕虜になりながらも
1万2000キロを生き抜いていた。

~あらすじ~
1928年、日本占領時代の朝鮮。
日本人の少年・長谷川辰雄は、使用人の息子キム・ジュンシクと出会い、
ともにマラソンでオリンピックを目指す良きライバルとして成長していく。

しかしオリンピックへの夢は果たせず、2人は1939年、
ノモンハンで運命の再会を果たす。

しかし日本軍として戦うジュンシクの前に現われた辰雄は、
冷酷非情な軍人に様変わりしていた。

その後、ソ連軍に敗北し捕虜となった2人には、
さらなる過酷な運命が待っていた。

~感想~
どの視点で観るかによって評価がまったく変わってくる作品。
しかし、総合してもなかなかな作品だった。

戦争映画として観るとかなりのハイクオリティだった。
一切退屈を感じさせないほどの大迫力である。
アジア制作の映画でこれほどの完成度はあっぱれである。

もうひとつの視点であるドラマという点から観ると、複雑な気持ちになる。
朝鮮人からの反日感情がものすごく反映されている作品に感じた。
日本人が朝鮮人に対し酷い扱いをするシーンが多数あったりして、
日本人が卑劣な人種のように描かれていたり、日本人を侮蔑する
シーンも多数あった。

しかし、こういう日本と朝鮮の憎しみ合いを描きつつも、
友情も描かれている点が、ホッとする点でもある。

戦時中の人権問題というのは本当に難しく感じる。
劇中では日本だけではなくソ連も捕虜に非道に扱いを
するシーンがあった。
それが事実だと思う。
どの国も互いに捕虜に酷い仕打ちをしていたのではないだろうか?
そう考えさせられた作品である。

最後になるが、上映時間145分と長い作品だが、決して
退屈することのない、興味深い作品だった。
良かったら観てみてください。





映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』 [映画]

2012年1月2日に
映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』を
観てきました。
ちなみに12月23日から上映中です。

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公式HPへはコチラをクリック

日本が戦争へと突入していった時代、最後まで日米開戦に反対し続けた
連合艦隊司令長官、山本五十六の実像に迫るヒューマンドラマ。

~ストーリー~
1939年、夏。
好戦ムードに盛り上がる世論を背景に、陸軍が日独伊三国軍事同盟の
締結を強硬に主張する中、海軍次官の山本五十六は敢然と異を唱える。

ドイツと結べばアメリカとの戦争は必然であり、両国の国力の差を冷静に見極めていた
五十六にとっては、それは絶対に避けなければならない戦いだった。

しかし、五十六の懸命の訴えで一旦は棚上げにされるも、三国同盟締結の流れを完全に
断ち切ることは出来なかった。そんな中、五十六は聯合艦隊司令長官に就任する。

そして、五十六が予想したとおり、アメリカとの戦争は日に日に現実味を帯びてくる。
対米戦の回避を願う自らの信念と、聯合艦隊司令長官としての職責の狭間で苦悩を
深める五十六だったが…。
                         (allcinemaより引用)

~感想~
まぁなんというか安定した作品だったかと。

山本五十六はアメリカのハーバード大学に留学していたこともあり
日本しかしらない軍人とは違い世界の広さを知っていた。
それもあって柔軟な考え方の出来る五十六を役所さんが上手く
演じていた。

「物事の真実は自分の心と目と耳で見なさい」というセリフと共に
身振り手振りでそれを表現していたのが印象的だった。
自分の父方のじいさんが元海軍軍人なのだけども、同じように
話をするときに手の動作が多いのに気付く。
もしかしたら、海軍軍人に共通している点なのかも。

あとこの映画では阿部寛が演じる山口多聞がすごくカッコよく、
おいしいところとっていく。
ミッドウェー海戦で戦死するのだが、また死に様がカッコイイ。
この部分はぜひとも確認してほしい。

ただこの映画、イマイチ山本五十六が表現しきれていない気がする。
自分の中での五十六が誇張しすぎているのだろうか?
友人(そいつの名前も山本)が山本五十六をすごく尊敬していて、
よく話をしてくれたりする。
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
という言葉もこの友人から学んだ。
しかし、劇中の五十六はその魅力に物足りなさを感じる。

でもまぁ観てそこそこ満足できる映画でした。
戦時中にグローバルな視点を持っている人物、山本五十六を学べた。
これから社会に出ていく人間として、彼のような視点をぜひとも
身に付けたいところである。

映画『麒麟の翼』 [映画]

今日、1月28日から公開される映画『麒麟の翼』を試写会で
見てきました。
マガジンで応募して当たったのですが、劇場で高校時代の
後輩もいたのでびっくりでした。
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公式HPはコチラ

東野圭吾の作品『麒麟の翼』を映画化。
東野圭吾の作品『新参者』の刑事・加賀恭一郎が、
日本橋で起きた殺人事件の謎に挑む。

~ストーリー~
東京・日本橋で男性が殺害される事件が発生。
被害者はカネセキ金属の製造本部長、青柳武明。
彼は、腹部を刺されたまま8分間も歩き続けた後に、日本橋の翼のある麒麟像の下で力尽きていた。
なぜ、誰の助けも求めず、彼は一体どこへ向かおうとしていたのか。

一方、事件の容疑者、八島冬樹(三浦貴大)は現場から逃亡しようとしたところを
車に轢かれて意識不明の重体だった。
報せを聞いた八島の恋人、中原香織(新垣結衣)は、彼の無実を訴えるが……。

この難事件の捜査に当たるのは、日本橋署の切れ者刑事、加賀恭一郎。
やがて捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の知られざる一面が明らかになってゆく。

命が終わるその時に、青柳は誰に何を伝えようとしていたのか?愛する人に何を残そうとしたのか?
加賀は事件の裏に隠された謎を解き明かし、真実を見つけ出すことができるのか……?
                  (キネマ旬報映画データベースより引用)

~感想~
東野圭吾の作品はいつも伏線が張られていて退屈しません。
それは映画となっても同じで、「なるほどこの出来事とあの出来事は
こう繋がってくるのか。」と関心させられます。

また人情ものでもあり、終盤の話にはジーンとくるものがありました。
犯人側にも被害者側にもストーリーがあり、少し悲しくなるような話です。

邦画としては優れた映画で、上映後も周りの人は「面白かった。」とか
「見て良かったね。」という声が聞こえてきました。

1月28日から公開なのでよかったら観てみてください。


映画『スカイライン -征服-』 [映画]

2011年6月19日に映画『スカイライン -征服-』を観た。
予告編に騙されたっ!!
2011年に観た映画の中で最もクソな映画だ[むかっ(怒り)]
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公式HPへはコチラをクリック

~ストーリー~
ロスに住む親友のペントハウスを訪ねていたカップル、ジャロッドとエレインは、その日の早朝、
最上階の部屋のブラインドから差し込む青白い光と不気味な音で目を覚ます。
そして、その光を見た友人の一人が、一瞬にして光の中に吸い込まれて姿を消すのを目撃する。
更に、窓の外に広がる光景に彼らは呆然と立ちつくした。目前に迫るこれまで見たことのない
巨大飛行物体。
しかも、それは1機だけでなく、空を埋めるほどの数の飛行物体が、地上から人間を吸い上げていたのだ。
だが、それは絶望的な3日間の始まりにすぎなかった……。

~感想~
CGがすごい。
でもただそれだけ。

ストーリーがまったくもってクソだった。
ここからネタバレが入るが、エイリアンが攻めてきて人類が
滅亡するかもっていうほどの世界観のはずなのに、エキストラ的な
人影はほぼ皆無。

エイリアンと戦うのかと思いきや逃げまどうだけだ。
しかも、マンションの敷地内だけとスケールが小さい。
それだけじゃ何にも状況変わるわけがない。

エイリアンも中途半端な凶暴さが自分のムカつきを
ヒートアップさせる。

なんといっても許せないのはエンディングだ。
主人公のお前がエイリアンになってもうてるやんっ[exclamation×2]

上映が終わって、劇場が明るくなったと同時に思わず
「こんなんでエエの!?」と言葉がこぼれてしまった。

退屈通り越してムカつく映画だった。
予告編、良いシーンだけ使い過ぎ。
編集ウマすぎるわ、この詐欺師めっ!!

もし、この映画観て「おもしろかった。」とか言うヤツがいたら
そいつに向かって「お前、映画観たことあんの?」と言ってやりたい。


映画『インモータルズ -神々の戦い-』 [映画]

2011年11月19日に映画『インモータルズ -神々の戦い-』を
観てきた。
スピード感溢れて迫力がある。
一方でツッコミ満載な作品だった。

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公式HPへはコチラをクリック

闇の神を開放し世界を支配しようとする人間ハイペリオン。
それを阻止するために、光の神に鍛え上げられた人間テセウスが
立ちあがる。

~ストーリー~
人間が誕生する遥か昔、“光”と“闇”の神々の戦争が起きた。
戦いは光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された。

時は流れ、古代ギリシアの時代。闇の力を手に入れ、世界を支配しようと野望を抱く
ハイペリオンが人類に対し宣戦布告。
光の神が造った武器の一つであり、闇の神を解放するための重要なカギ“エピロスの弓”を
捜し求めるハイペリオンは、軍隊を結集してギリシアの地を侵攻していく。
弓がハイペリオンの手に落ちれば闇の神は復活し、人類の破滅も免れない。

ハイペリオンの野望を阻止すべく、光の神の頂点に立つゼウスが選び出したのは、自らが
鍛え上げた人間、テセウスだった……。
                    (キネマ旬報映画データベースより引用)

~感想~
この作品の素晴らしいところはアクションシーンの華麗さだ。
CGを存分に使ったアクションシーンはとにかく美しく、細部まで
手を抜くことなく芸術のようにも感じた。

光の神々なんかはとても神々しく、いかにもっという感じのデザイン。
ただ、ちょっとダサい気もするのがツッコミどころの1つだ。

その他のツッコミどころとしては、かなりネタバレにはなるが
最後の光の神々と闇の神(タイタン族)との闘いで、闇の神々は
倒されるものの、光の神々も無傷ではなくアルテミスなどの
主要な神が倒されてしまう。
それでいいのかっ[exclamation&question]

さすがにゼウスは生き残るが、主要な神が倒されたらギリシャ神話
としては困るんじゃないのか?

そういう感じでツッコミどころのあるストーリーなどはイマイチ。
でも、アクションシーンなどの映像に注目すると、とても見応えの
ある作品だった。

爽快さを求める人ならオススメできる作品だ。


【2011年映画】ぐら太が選ぶ観て良かった映画BEST3!! [映画]

今年は映画館で22本の映画を観ました。
そこで、自分が観た作品の中から観て
良かったと思える作品BEST3を選ぼうと思う。

では参りましょう。

【ぐら太が選ぶ観て良かった映画BEST3】
1位 マネーボール
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メジャーリーグの弱小球団アスレチックスを、
“マネーボール理論”で強豪に作り替えた
ビリー・ビーンのノンフィクションドラマ。

BEST1にこの作品を選ばなくして何を選ぶ。というほどの出来だ。

20連勝をかけた試合では11点リードをしていたのに同点に
追いつかれる。
しかし、そこからのハッテバーグのサヨナラホームラン。
その瞬間、思わず立ちあがってガッツポーズをして
しまいそうになった。
同時に涙が溢れ出した。
それほどまでに夢中になってしまう作品だ。

ブラッド・ピットがすごく良い味出している。
観て絶対後悔しない作品。
ぜひとも観てほしい。

2位 猿の惑星: 創世記記事へはコチラをクリック
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あの猿の惑星シリーズの新たなシリーズとしての起点を
描く作品だ。

この作品のスゴイところは類人猿の本物を使わずに
全てCGで描いているところ。
そして、何よりも特徴的なのはセリフがほとんどないところだ。
   
主人公が類人猿だからセリフがあるわけがないのだ。
しかし、表情や行動からシーザーをはじめとする類人猿の
感情がものすごく伝わってくる。
   
この作品は新しく、そしてとてつもなく深いものだった。

3位 ソーシャル・ネットワーク記事へはコチラをクリック
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世界最大のSNS『フェイスブック』の創設者
マーク・ザッカーバーグのノンフィクションドラマ。
   
何が良かったかと言うと、天才がどういうものかと知ったこと。
そして、マークの強気で自分の力を信じて疑わない姿。
自分はその姿に惚れこんでしまった。
思わずマークの様な人間になりたいと思ってしまった。
   
また、当時就活をしていた自分にとって力となるセリフが
たくさんあったのもポイントだ。

その他にも観て良かったと思う作品は他にもありました。
『ガリバー旅行記』は楽しく観ることが出来たし、
『リアル・スティール』なんかはものすごく興奮したし、
思わず涙したりもした。
一方でイマイチな作品も多数あったけど・・・。

これを参考にDVDをレンタルなどして
観てくれるとうれしく思う。
その時はぜひ感想を教えてくださいね[るんるん]

もしよければ楽天レンタルを利用してみては?
旧作なら10泊11日50円とお得です[るんるん]

【2011年映画】鑑賞した作品 [映画]

2011年も今日で終わりです。
自分がこの1年、映画館で観た映画[映画]を紹介します。

ちなみに自分が2011年に映画館で観た映画の
本数は22本[exclamation×2]
毎月2本近く見てたんですね。

【1月】
1.ソーシャル・ネットワーク→記事へはコチラをクリック

【2月】
2.太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-

【3月】
3.ツーリスト

【4月】
4.SP THE MOTION PICTURE 革命篇→記事へはコチラをクリック
5.ガリバー旅行記

【5月】
6.岳-ガク-→記事へはコチラをクリック
7.パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉→記事へはコチラをクリック
8.プリンセス トヨトミ

【6月】
9.スカイライン -征服-→記事へはコチラをクリック
10.SUPER8/スーパーエイト

【7月】
11.トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

【9月】
12.ライフ -いのちをつなぐ物語-→記事へはコチラをクリック
13.世界侵略: ロサンゼルス決戦

【10月】
14.はやぶさ/HAYABUSA→記事へはコチラをクリック
15.猿の惑星: 創世記→記事へはコチラをクリック
16.キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
17.カウボーイ & エイリアン
18.ステキな金縛り

【11月】
19.マネーボール
20.インモータルズ -神々の戦い-→記事へはコチラをクリック

【12月】
21.リアル・スティール→記事へはコチラをクリック
22.ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル→記事へはコチラをクリック

まだ感想をかけていない映画の記事も、後日完成
させていく予定。
リンクも随時更新していきます。

もし見逃した作品があればぜひ楽天レンタルで
借りて観よう[exclamation×2]
旧作なら10泊11日で50円[ぴかぴか(新しい)]

映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』 [映画]

昨日12月16日から公開されている
映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を
本日さっそく観てきました。

公開2日目ということもあり、普段はガラガラな映画館に
けっこうな人数がいました。

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公式HPはコチラをクリック

今回のイーサン・ハントは米国とロシアとの核戦争を
止めるため、“ゴースト・プロトコル”発動で米国に関係を
切られた中、世界を救うために究極のミッションに挑む!!

~ストーリー~
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。
その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。
米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。
イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。

国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に
防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。
失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。

黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。
難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが…。
幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。
そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは…。
                               (goo映画より引用)

~感想~
まず一言で言うと、爽快感抜群のアクション映画だ。

予告編で流れている車が吹っ飛んでくるシーンや、ブルジュ・ハリファの
壁面をよじ登ったり、駆け下りたり、跳んだりするシーンはやはり凄い!!

なんでも、ブルジュ・ハリファのシーンではスタントなしで、トム自身が
アクションシーンを演じている。



その他にも東京モーターショーで話題だったEV車『BMW i8』がインドの街を
爆走する。
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BMW i8は実に美しい姿であり、迫力もある。
i8に限らずBMWがかなり登場し、全面的に応援している感じだ。

またapple製品も多数登場していた。

その他にもスパイアイテムが凄くて、観ていて飽きさせない作品である。

アクション映画としてはとても楽しめる作品になっていた。
話題作でもあるのでぜひとも映画館で観てほしい。


映画『リアル・スティール』 [映画]

12月9日からロードショーの映画『リアル・スティール』を10日に観てきた。
「観て良かった」そう思える映画だ[exclamation]

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公式HPはコチラをクリック

人間に代わってロボットがボクシングをする時代。
夢を奪われ生きる場を奪われた元ボクサーのダメ親父。
一度は父に捨てられ、母親をも亡くした少年。
その2人が廃棄場で拾ってきた旧式ロボット“ATOM”を
通して絆を深めていく。

~ストーリー~
チャーリー・ケントンはかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。
チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能の
ロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。
もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。

辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で
手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。
人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。

赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳に
なった今、初めて彼の前に現れたのだ。
だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。

そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。
それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーも
マックスもまだ気づいていなかった…。
                             (goo映画から引用)

~感想~
まず凄いと思ったのはロボットの動きの自然さだ。
凄く軽やかで、そしてあのリアルさには恐れ入った。

そして、この作品のポイントは元ボクサーの父とその息子、
旧式ロボット“ATOM”が奇跡を起こして絆を深めていく点だ。

ボクシングの試合のシーンになるたびに手に汗握った。
最後のチャンピオンロボット“ゼウス”との闘いなんて、
一発パンチを入れるたびに思わず立ち上がってガッツ
してしまいそうだった[グッド(上向き矢印)]

それと同時に、父を信じる少年とそれに応える父の姿に
自分は心を打たれた。
目に涙がたまってシーンがよく見えないこともあったぐらいだ[あせあせ(飛び散る汗)]

けっこう展開が早い点は気になるが、それ以外はとてもおもしろく、
興奮出来る作品だった。
また、心温まる作品であった。

ぜひおススメしたい。


映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 [映画]

10月7日から公開中の映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を見てきた。
この作品はスゴイっ[exclamation]

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猿の惑星シリーズとしては2001年に公開された『PLANET OF THE APES/猿の惑星』から
10年ぶりの新作だ。
旧シリーズのリメイクではないが、多少は要素も含まれていて、新たなシリーズとしての起点と
なっているそうだ。

ストーリーは
サンフランシスコの製薬会社の研究所に勤める科学者ウィルが実験用に観察していた一匹のチンパンジーがが、驚くべき知能を示した。
そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたのだ。
しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し研究所をパニックにし、射殺されてしまい、ウィルは所長にプロジェクトの中止を言い渡されるが、思わぬものを発見する。
そのチンパンジーは子供を産んだばかりで、子を守るために暴れたのだ。
ウィルはその赤ん坊を自宅に連れて帰り、“シーザー”と名付け育てることにする。

3年後、すくすくと育ったシーザーは家の中の空間を駆け回るようになっていた。
ウィルとシーザーの間には本物の人間の親子のような絆が生まれていた。
同時に母親チンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は驚くべき知性を発揮していく。
新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ちだした新薬をアルツハイマー病を患っている父親チャールズに投与する。
すると翌朝、悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻していた。

それからさらに5年後、ウィルには恋人が出来、シーザーは体長5フィートになっており、より複雑で多様な感情を示すようになっていた。
そんなときにチャールズの病状が再び悪化し、隣人とトラブルを起こす。
それを目撃したシーザーはチャールズを助けようと隣人に傷を負わせてしまう。
この一件でシーザーは、類人猿保護施設に入れられることになり、ウィルと離ればなれになってしまい、感じたことのない孤独と絶望に直面しながらも、再びウィルと共に暮らせることを願い毎日を過ごしていく。

檻に閉ざされた施設でシーザーを待ち受けていたのは飼育員の陰湿なイジメであった。
その一方で、なかなか施設内の類人猿のコミュニティに溶け込めずにいたシーザーはチンパンジーの群れのボスとの争いに勝利し、類人猿のグループを1つにまとめ上げる。
その頃、ウィルの研究所でより強力に改良した新薬の実験を行うが、チンパンジーに投与中に薬を浴びたウィルの同僚が原因不明の体調不良を訴えた後、出血をし謎の死をとげる。

そうした薬の恐るべき副作用に気付かないウィルはシーザーを引き取るため施設を訪れる。
しかし、久々にウィルと対面したシーザーは、ウィルを拒否。
知性に目覚め、人間の愚かさに失望し、ウィルさえも想像できない驚異的な進化を遂げたシーザーはある決意を固めていた。
やがて高い知能を駆使し施設を脱出したシーザーは、今や固い絆で結ばれた仲間の類人猿と共に人類との全面戦争へとなだれこんでいく。
(公式HPより)

感想としてはこの映画はすごかった。
類人猿は本物を使わずにCGというのはもちろんスゴイし、なにより特徴的だったのはセリフが
ほとんどないところだ。
主役は類人猿だからセリフがないわけだ。
しかし、表情や行動からシーザーをはじめとする類人猿の感情がすごく伝わってきた。

とても興味深い作品だった。
自分的には今年見た映画の中で最も興奮できた作品であった。

ぜひおススメしたい。

映画『はやぶさ/HAYABUSA』 [映画]

今日から公開の映画『はやぶさ/HAYABUSA』を見てきました。
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2003年に打ち上げられ故障などの機器を乗り越え、小惑星イトカワのサンプルを採取し。
2010年に再び地球へ帰還果たした小惑星探査機「はやぶさ」。
そのニュースに日本中が感動した。
自分は、はやぶさ帰還の前日にカンナさんに聞いて初めてそれを知ったのを覚えている。

この映画は“はやぶさ”の7年に渡る旅。
そして、その一大プロジェクトに関わるプロジェクトメンバー(JAXA)の挑戦と想いが描かれている。

感想としては“はやぶさ”の7年に渡る旅がどの様なものだったのか。
また、プロジェクトメンバーにどの様なトラブルに降りかかり、それに立ち向かったのかが、
すごく分かりやすかった。
新聞やネットなどで調べるよりもずっとずっとわかりやすいと思う。

ただ、上映時間が長い作品でペースが単調で退屈してしまうこともしばしば。
その点が残念だった。

「“はやぶさ”の偉業を簡単に知りたい。」そういう人ならおススメできる作品でした。」

はやぶさ/HAYABUSA公式HP

映画『ライフ―いのちをつなぐ物語―』 [映画]

映画『ライフ―いのちをつなぐ物語―』見てきました。
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公開前からTV番組やCMで熱心に宣伝していたので、是非見てみたいと思っていたんだ。

しかし、感想としてはイマイチ[バッド(下向き矢印)]
宣伝としてTV番組で特集として映像が流されていたのだけども、その映像は映画の本篇の
ほんの一部だと思っていたら、それがほとんどだった。
映像資料が少なすぎに感じたよ。

地上波のドキュメンタリー番組としてはもったいない、しかし映画館での上映となると
中途半端といったところです。

正直あまりオススメできない映画です。

ライフ―いのちをつなぐ物語―公式HP

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン-生命の泉-』 [映画]

本日から公開の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見てきた。
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自分の行った映画館は3Dしかやってなくて、2Dの方がいいのだけど
しょうがなく3Dで観た。

夜9時からの上映で終わるのが12時近いのに人が一杯だった。

感想としてはなかなか面白かった。
でも1作目は超えられないかな。

エンドロールのあとに少しだけまた映像が流れるのだけど、いかにも
次回作がある終わり方だった。

映画『岳-ガク-』 [映画]

今日から公開の映画『岳-ガク-』を見てきた。
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原作の漫画『岳-みんなの山-』がビックコミックオリジナルに連載が始まった時から
読んでるもんだから行かないわけにはいかない[exclamation]

ただ、三歩に小栗旬さんというキャスティングはどうかなと不安だった。
もっとガッチリした体系の人じゃないとなぁ。

んで実際に映画見てみてもその不安は的中。
なんか小栗旬のセリフが棒読みにしか聞こえない。

そりゃ漫画でも三歩のセリフは短いし、簡単なセリフ。
でも、涙が流れてしまうほど心に語りかけてくるセリフだった。

しかし、小栗旬のセリフは違和感ばかりだった。

あれだろうか?
以前、ビックコミックに連載されてる漫画『獣医ドリトル』のドラマ版に出たから
ビックコミック連載の漫画のドラマは小栗旬と決まっているのだろうか?

マガジンでは成宮君みたいな感じでさ。

肝心なストーリーとしては原作をうまく編集した感じ。
キャラの設定が原作とはちょくちょく変わってる。

景色が綺麗だったり、実際に登ってるだけはあって迫力がある。

ほんとキャスティングだけの問題だ。

もし、原作を読んでいない人がいれば是非読んでほしい。
下が原作のイラスト
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現在14巻まで発売されています。

絶対読んで後悔しない漫画です。
なんでこんな簡単な言葉が心に沁みるのだろうと思うはず。



映画『SP 革命編』 [映画]

1日の昨日は映画サービスデーで映画が1000円で見れるので、
映画『SP 革命編』を見てきました。
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映画『SP 野望編』の続品です。
映画『SP 野望編』の記事はコチラをクリック

ストーリーは
官房長官襲撃事件の2か月後。通常業務に復帰した第四係は、麻田内閣の不信任決議が行われる国会議事堂での警護に当たる。
だがその裏では、尾形の人生を賭した「革命計画」が実行に移されようとしていた。
尾形の手引きにより、次々と国会に潜入するテロリスト達。
彼らは「革命」に共鳴する精鋭SP達と共謀し、水面下で衆議院棟を分断・制圧。全ての根回しを終えた尾形らは、正に不信任決議が行われている最中の本会議場へと突入。尾形は銃声を響かせ、国会議事堂の制圧を宣言、「この革命行為を一言一句余さず記録し、内容に改編を加えることなく全国民に伝えること」を要求する。
一方、尾形の命令によって本会議場から引き離されていた井上達は、記者クラブのテレビで尾形の凶行を知る。SPの誇りのため、井上達は尾形との戦いを決意する。(Wikipedia参照)

う~ん、なんというんだろう。
前回に比べたら爽快感が薄れている?
あと、最後がまた謎を残したまま終わっているし・・・。

前回の作品を観ている人は観たらいいと思うのだけど、今回入門の人は観ない方がいいかも。
観てガッカリされるほうがショックだし。

TV版も毎回イイところで終わってすごく悔しい思いだったけど、それは次週までの楽しみに
なってたから良かったのだけど、映画館にまで来させといてそれはないだろうと・・・。

とりあえずこれは言いたい。
TV業界よ、TVドラマは映画化するな!!

映画『ソーシャル・ネットワーク』 [映画]

映画『ソーシャル・ネットワーク』を見てきた。
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世界最大のSNS『フェイスブック』の創設者マーク・ザッカーバーグのノンフィクションドラマだ。

この作品はすごすぎる[exclamation×2]
自分は最後まで目を見張ってしまった。

ストーリーは
2003年の秋の夜、ハーバード大の学生であり、コンピュータ・プログラミングの天才=マーク・ザッカーバーグはPCに向かって座り、ある新しいアイデアに夢中になっていた。
大学寮の小さな一室で始めたブログやプログラミングに対する彼の激しい情熱は、すぐに世界的なソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)へと成長し、コミュニケーションの革命を起こすことになる。
わずか6年で5億人が登録。マーク・ザッカーバーグは歴史上もっとも若い億万長者となった。
しかしこの成功と同時に、彼には複雑な人間関係と、権利トラブルが待ち受けていた・・・。
(公式HPより引用)


天才というものがわかった気がする。
それは、多くの人が理解出来ない発想をするところ天才なのだろう。
もし、皆が理解できるような発想をするようであればきっとそれは天才ではない。
だからこそ、天才が時代を切り開いていくのだと感じた。

そして、天才はいつでも自信満々だ。
決して自分を超える者をつくらないのだろう。

また、セリフがすごい。
たまに難しい単語も出るし、セリフ自体がすごい量だった。
もし、自分があんな会話出来るような人間だったらどんな人生になっていたのだろうと感じる。

印象に残った一言は、「11時でパーティーはお開きにするな。」と「マス14匹釣り上げるより、
メカジキを1匹釣り上げろ」だ。
成長途中のフェイスブックに広告をつけてダサくするより、もっともっと成長させてから広告を
つけて儲けろという意味だ。
自分にとっては“貪欲になれ”というメッセージに感じた。
まさに自分に足りない部分だ。

とにかくこの作品に教わったものは多かった。
就活中の自分にとって、自己啓発につながる作品だった。
映画としてのデキはもちろんすばらしいがそれ以上のものであった。

ぜひ皆さんにもご覧いただきたい。

映画『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』 [映画]

今日、家族で映画『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』を見てきました。
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映画一作目がイマイチだったので、今回もあまり興味はなかったのだけど
親父がしつこく誘ってくるので・・・。

実際観てみて、やっぱりイマイチ。
なんか映画のわりにしょぼい。
TVで2時間SPとかのがずっと面白いと思います。

でも、最後のどんでん返しにはびっくりしました。
その点は観に行って良かったです。
まさか、小野田官房長が・・・。

これから先のTV版見るには観ないといけないと思います。

映画『ロビン・フッド』 [映画]

今日、親父と映画『ロビン・フッド』見てきました。
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ラッセル・クロウ主演なんで以前から気になってたんだ。

あらすじは
時代は12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで闘っていたロビンは、イングランドの騎士ロバート・ロクスリーの暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルターに剣を届ける役目を引き受ける。かくして訪れたノッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアンとも次第に心が通いあっていくのだが……。その行く手には、イングランド侵略を目論むフランス軍との壮絶な闘いが待ち受けていた。
というもの。

いやぁ 熱いね[exclamation]
ラッセル・クロウがカッコええわ[exclamation×2]
でも、どちらかというと以前の映画「グラディエーター」のがさらにカッコいいかも。

どちらにしても迫力ある熱い映画です。
オススメですよ[るんるん]

映画『SP 野望編』 [映画]

映画『SP 野望編』を見に行ってきました。
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TVでドラマが放送されてた時から見てるのだけど何年ぶりの続編だ?

ドラマんときは「これで終わり? 続きあるの!?』ってな最終回でした。
今回の野望編と次回の革命編で完結みたいなので安心できそうです。

ストーリーとしては
内閣総理大臣を狙ったテロと官僚の謎の自殺。そして尾形の衝撃の発言「仕方がないだろ。大義のためだ…。」そして1カ月の時が過ぎ、東京の街は何事も無かったかのように毎日が過ぎていたが、その裏では、日本という国家のシステムを根底から揺るがすようなテロが企てられていた…。 公安の目をかいくぐり、不穏な動きを見せる与党幹事長・伊達など、国家要職を担うキャリア官僚たち。脅威の存在を四六時中シンクロしてしまう井上。さらにテロリストの魔の手は、笹本・山本・石田ら第四係のメンバーにも襲い掛かることに。 衝撃の発言をした尾形の真の狙いは?遂に、井上と尾形は、あの惨劇の駅前広場で向き合うことになる…!

ドラマから見ないとちょっと話理解できないかも。

この映画の見所はやはり井上(V6岡田くん)のアクションシーン。
いや~かっこええわ~[exclamation]
ただCMで流れているシーンが一番の迫力ある部分になるので「このシーンかぁ」って思ってしまい少し興奮は抑え目かも。

でもでもオススメな作品です。
ぜひぜひご覧下さい[るんるん]